下取り⑤下取り時に必要な書類は?

      2016/02/21  [愛車を下取りする]

それでは、下取り時に必要となってくるものにはどのようなものがあるのかを紹介していくことにしましょう。

これは下取り時だけでなく、買い取り時や個人売買時でも同じですから、知っておいて損はないでしょう。

下取り時、つまり自動車を売却する際に必要となってくるのは、

1.車検証

2.自賠責保険証明書

3.自動車税納税証明書

4.実印

5.印鑑証明書(3ヶ月以内に発行したもの)

6.自動車リサイクル券(預託済みの場合)

7.委任状

8.譲渡証明書

9.住民票(印鑑証明書と車検証上の所有者住所が異なる場合)

10.所得権解除書類(車検証の所有者が当人でない場合)

となってきます。

基本的に自分で用意しなければならにのは、4と5と9だけです。

そして、他に新たに用意しなければならない専用書類が7と8と10です。

個人売買の場合には、これら新しく用意しなければならない書類を全て自分が用意することとなるのですが、下取りの場合は販売ディーラーが全て用意してくれるので安心です。

特に10の所有権解除書類については所有権保有先とのやり取りが発生してくるのですが、これも当人が行う必要はなく、販売ディーラー任せで大丈夫です。